(tsukushinboから)
【質問】
世界には軍を持たない国が27あるそうですが,それがどこか教えて下さい.
【回答】
アイスランド アンティグア・バーブーダ アンドラ キリバス
グレナダ コスタリカ サモア サンマリノ セントヴィンセントグレナディーン
セントクリストファー・ネーヴィス セントルシア ソロモン ツバル
ドミニカ トンガ ナウル ハイチ バチカン パナマ パラオ
マーシャル ミクロネシア モナコ リヒテンシュタイン
の24カ国です.共通点は,全て小国ですね.
なお,老婆心ながら,それらの国々は「軍事力を放棄した平和で素晴らしい国々」ではなく,
・国が貧しすぎて敢えて他国の安全保障に頼っていたり(キリバス,ソロモン,ツバル,トンガetc)
・地理的に色々ヤバすぎて独自の軍事力を持てなかったり(パナマとか)
・国の成り立ちが少々特殊だったり(モナコとか)
・「警察組織」が実質上「軍隊なみ」だったり(コスタリカとか)
・人口過少なので国防をNATOに委託していたり(アイスランドとか)
と,それぞれ理由があるのです.
Military Organization FAQ (via kazukij) (via peckori) (via homest) (via plasticdreams) (via konishiroku) (via n13i) (via inhouseneet) (via yzat) (via nagas)
2010-05-09 (via gkojay) (via hepton-rk) (via nom193) (via akiyoshi) (via katoyuu)
情報を共有したいので、この写真を載せます。
昨日、宮城に行っていたのですが、これ、石巻市雄勝中学校の給食なんです。
これで全部です。石巻は大きなダメージを受けた被災地ですが、現在では食料はすでに充分行き渡ってます。
充分すぎる食料がある避難所もあります。
では、なぜ給食がこんな状態かというと、行政側の言い分では『給食センターが復旧しな いから』とのこと。さらに、この状態は、あと1年ほど続くと見られています。
給食センターが学校に給食を供給するというのは、平時での基本ですが、今は緊急事態ですよね。どうしてこんな時にまでタテマエにこだわっているのか。。。この写真に写っているもので290円だそうです。センターがダメなら、地元のお弁当屋さんを使ったら、お弁当やさんも助かるし、一石二鳥だと思うんです。
育ち盛りの中学生、しかも、生活は避難所か仮設住宅、とても過酷な状況にいる子供たちです。いくらなんでも。。。
以前、行政側は、ボランティは足りていると言いました。でも、実際にはまったく足りていません。それは『管理しきれないから』という理由でした。
行政側もあっぷあっぷなので、仕方ないとは思います。
でも、それならば、行政のそういった業務をを支援するボランティアというのはできないのかな?
せめて、とりあえずは、この中学校の子供たちに普通のお昼ご飯を提供できる方法はないのでしょうか?だれかそっち方面に強い方いないかな?
(handaから)
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(出典: doinwork、tsukushinboから)
その前に国際法に基づいて海にゴミを流すのやめてくれ。
日本の海岸は簡体字の書かれたペットボトルだらけだ。
賛成します。
古市憲寿氏の『希望難民ご一行様』の「承認の共同体」そのまんま。
なるほど第5章の『「想い」が実現する世界平和』とはこのことか。
震災直後のタイムラインには、特殊なムードゆえの感情の揺れは差し引いても、思考停止としか思えない発言がしばしば無防備に現れました。
中学生のタレントがブログに綴った冗長で何の変哲もない原発批判の文章を、メジャーな文学賞も受賞している作家が「地震発生以来もっとも知的な文章」と評 したり、「息子よ。」というタイトルも内容も無用に感傷的なエントリを、批評やコメントで飯を食べている人たちが手放しで褒めたり。ネット的な言辞への免 疫が乏しいのか、ヒューマニズムをまとったテクストが目の前に現れると我を失って涙腺をゆるませる。そうした浮き足立ちぶりに、こういう状況においてこそ そうした人々が冷静な視座を提供してくれるものと思っていた私は不安を覚えずにいられませんでした。
ツイートの拡散が、アジテーションの機能を内包していることへの意識も希薄なように見えました。「自粛はおかしい」というのは地震後1週間くらいは説得力 をもっていましたが、集団でそれを言い出すと無言で自粛を強いるのと同じベクトルになりかねない。それを多くの人が自制もとがめもしないのは不思議でし た。
江戸時代じゃあるまいし、花見「禁止令」など都知事は出していないのにマスコミの短絡的な記事表現に煽られて反発し、だったら意地でも花見をしてやる公園集合!とか呼びかけたりするのも理解に苦しみます。同調に同調で打ち返してどうするのかと。
アエラの表紙の件もそうですね。見た瞬間に「この状況でこれはないだろう…」と思いましたし、ツイッターで沸き上がった批判のほとんどは的を射たものだっ たと思います。しかし積み重なっていく批判そのものが同調圧力となって、雑誌そのものや新聞社への憎悪にも転化していくのは寒気がしました。
同じ週で、対照的にポジティブなメッセージを打ち出した週刊ポストがその対比として称賛され、翌週以降になったら今度は科学性や客観性に立脚しなくてはいけない経済誌までもが「がんばれ日本」のようなカバーワーズをつけてきた。付和雷同もいいところと感じました。
とりわけ、新聞・テレビ・雑誌などと比べてツイッターで目立ったのが二項対立や二元論です。科学は黒か白かでは断じられないという前提が無視され、「原子 力」と「原子力発電」と「原子力発電所」がごちゃまぜに論じられた。絶対的な根拠もないのにひたすら安全性を強調する人々がいる一方、客観的なデータでは なく恐怖心を煽る言葉で危険を主張する人々がいた。
官邸や東京電力や原子力安全保安院の姿勢や対応に不信と怒りをいだくのは当然と思いますが、それはジャーナリストやメディアが科学的リテラシーを無視して いいという免罪符にはなりません。「御用学者」と批判するならその人物と電力業界などの関係性ではなく、学者が言っていること(言わないこと)の内容が批 判されるように導いてほしい。陰謀論を煽ってどうするのかと。
"(jinakanishiから)
ここ数年ボクが見た広告コピーの中ではこれが一番心に染みたんだけど、ちっとも話題にならなかったなあ。
(anepanから)
対案なしで原発即時廃止を主張する人たち。
彼らは、崖に取り残された犬が
消防に助けられた映像を見て涙を流したり、
住宅街に出てきた親子グマを射殺した地方自治体に
抗議の電話を入れる層と、
かなり重なってるんじゃないかと思うな。
「崖っぷちの犬」を助けるために、
...
にじゅう かるでら
あおがしま